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2016年07月28日

[IRCTIRE 90th Anniversary Cup]開催のお知らせ

posted by IRC TIRE MCJ staff at 13:59 | イベント案内&レポート
IRCは今年90周年を迎えます。90周年を記念し、アイ・アール・シータイヤを支えてくださっているファンの皆様に感謝をこめて、参加型自転車イベントを9月25日愛知県新城市で行います。
告知のHPを開設しましたので、ご確認のうえ、是非ご参加ください。

◎公式HP
http://www.irctire90thanniversarycup.com/
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2016年07月25日

G-NET第4戦 北海道元気村でロッシ快勝!

posted by IRC TIRE MCJ staff at 18:10 | レースレポート
G-NET第4戦 ゲコゲコエンデューロ
日時:7月17日
会場:北海道元気村
天候:曇
コンディション:ドライ
PHOTO&TEXT:ANIMAL HOUSE

G-NET第4戦の会場は今回がG-NET戦初開催となる北海道岩内郡共和町にある元気村特設コース。
午前中のミドルクラスでは少々雨に降られることもあったが、午後には天候も回復してきて、ゲコゲコクラスはベストコンディションのレースとなった。

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スタート直後の広場にはタイヤや丸太を駆使して作られた人工的なセクションが設置され、集団をバラけさせる。山に入るとキャンバーの途中に置かれた丸太や沢の中に絶妙に配置された大岩などがライダーを行く手を阻み、「迷いの森」や「フェンダーヒル」と名付けられたセクションが待ち構えている。

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そして一番の難所は「サーモンロック」と呼ばれる沢の中にあるツルツルの岩盤の登り。傾斜は大したことはないが、とにかくグリップが悪く、多くのライダーがそこで時間と体力を奪われることとなる。

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ゲコゲコクラスの持ち時間は3時間。レースは一周したものから順位がつき、2周目はない。2周目を想定していない高難易度、ということだ。

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横一列のスタートから一斉に1コーナーに侵入。ハスクバーナTE250を駆る佐伯竜が2番手で1コーナーを抜けていく。ゼッケン1の高橋博は転倒。ほぼ最後尾からのスタートとなってしまう。

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続くタイヤセクションの混乱をうまく抜け出し、和泉拓のあとにつけて5〜6番手で山間セクションへ。沢やウッズでライバルたちがスタックしている中、高橋はミスすることなく順調にバイクを進ませた。

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コース中盤に設定されたスタート付近のセクションに戻ってきた順番は高橋、佐伯、和泉。高橋は待ち構えていた観客の大歓声に笑顔で応え、再び山の中に姿を消した。

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問題のサーモンロック。高橋はギリギリまでマシンを下げて助走を取り、一気にアクセルを開けた。ツルツルの岩盤を最上段まで一気に登りきったが、あと一歩というところで転倒。しかし最小限のタイムロスで立て直し、再スタート。

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1時間11分で一周し、高橋博は嬉しいBETAデビューウィンを獲得。

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2位には1時間26分で地元、北海道の佐伯竜。

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和泉拓は3位で終盤までたどり着くが、サーモンロックで苦戦。2つ順位を落とし、1時間46分で5位に入った。

IRC iX-09W GEKKOTAはサバイバル広島に続き、またもやG-NET戦ワンツーを決めた。また、ミドルクラスで優勝した小熊剛彦も前後ゲコタを使用していた。

高橋博
TEAM BETA ENJOYS
BETA RR300
前:iX-09W GEKKOTA(ムース)
後:iX-09W GEKKOTA(ムース)
「今回は新品のムースに、ボコボコに穴を開けたやつとタイヤは前後ゲコタで走りました。多分空気圧は0.4くらいに相当すると思います。1コーナーでいきなり転倒してしまって、追い上げのレースだったので、余計に楽しかったです。誰が1位なのかわからないものですから、幻の1位を追ってずっと走ってました。前回、前々回とパンクやエンジントラブルで勝てていなかったので、今回は絶対に勝ちたかったんです。勝ってアメリカに行きたかったので、勝てて本当に嬉しいです。マシンは今回からBETAのRR300に乗らせてもらっていて、アメリカのテネシーノックアウトもこれで参戦します。そのあとX-Trainerの300に乗る予定ですが、RR300が良すぎて、このままでもいいかなって(笑)」

佐伯竜
ハスクバーナ札幌
Husqvarna TE250
前:iX-07S
後:iX-09W GEKKOTA(ムース)
「昨年8月にトライアルからエンデューロに転向しました。今年はハスクバーナさんにマシンをサポートしていただいて、タイヤはIRCさんのゲコタを使いました。JECで使ってるムースをそのまま使って、圧は0.3か0.4くらいだったと思います。セクションはきつかったけど面白かったですね。地元なんですけど、あんまりコースがよくわかってなかったので、コーステープを見ながら「登りなのかな? あ、やっぱり登りだ!」って感じで。その時にちょっと入るのが遅れたりしてもタイヤがしっかり噛んでくれたから上手く走れました」

和泉拓
TeamBetaストレンジモーターサイクル
BETA RR2T
前:iX-09W GEKKOTA(ムース)
後:iX-09W GEKKOTA(空気圧0.4)
「前回リアをムースにしてみてグリップ不足を感じたので、今回はリアはエアで0.4気圧、フロントは新品でパンパンのムースを選択しました。久しぶりにチューブでゲコタを履いたらビックリするくらいグリップして、今日はコンディションも悪くなかったから楽しく走れました。前日の練習ではあっさり登れたんですけど、本戦ではサーモンロックで苦戦してしまいました。その上のヒルクライムで難所の男ラインと、エスケープの負け犬ラインがあるんですけど、一回だけチャレンジしようと思って男ラインに行ったら、助走もないし濡れてるのにすごいグリップして、一発で登れちゃってビックリしましたね。今回は下見ができてなくて、勢いをつけられないセクションが多かったんですけど、チューブ+ゲコタだったのでどこでも登れました」

小熊剛彦(ミドルクラス1位)
Team 火曜日
HONDA CRM250
前:iX-07S
後:iX-09W GEKKOTA(空気圧0.5)
「あんまり川とか沢を走ったことなかったので大変でしたが、面白かったです。マシンは89年式のCRM250で、今回初めてゲコタを履いてみたんですが、すごくグリップして、良かったです」

2016年07月22日

広告掲載のお知らせ

posted by IRC TIRE MCJ staff at 17:37 | プレスリリース
この度、7月24日(日曜日)発行、朝日新聞様全国紙朝刊に、広告掲載します。
是非ご覧ください。

2016年07月06日

G-NET第3戦 雨のサバ広でゲコタがワンツー

posted by IRC TIRE MCJ staff at 11:43 | レースレポート
G-NET第3戦 サバイバル広島
日時:6月26日
会場:広島県テージャスランチ
天候:晴
コンディション:マディ
PHOTO&TEXT:稲垣正倫

G-NET第3戦のレース週は金曜まで警報レベルの大雨が降り続いた。よく「雨のテージャスは難易度が跳ね上がる」と言われ、コースコンディションが心配されたが、土曜の朝には雨が止み、レース当日は快晴となった。概ねコンディションは良好だが、ところどころに脱出不可能なレベルの沼が出現し、多くのライダーを苦しめていた。コースの設定は、主催側としては「雨設定」の幾分優しいものであったが、ここはサバイバルIN広島。ハードエンデューロであることに変わりはない。

こんな日には特にタイヤの選択が勝負のカギを握る。

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120台以上が横一列でスタートするサバイバルIN広島。19年の伝統であり、その風景は日本とは思えない迫力。序盤はこちらもIRCタイヤを装着している熊本悠太が先行し、レースをリードした。

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スタート直後から、混乱がおそう。これもサバ広ならではのシーン。

1周目、トップで帰ってきたのは若手の熊本。この姿に、渋滞で難儀するバックマーカー達は驚きを隠せない形。モトクロス譲りのスピードと、テージャスランチを地元とする強さ、そしてハードエンデューロライダーとしての巧さが、開花した形だ。

少し離れて河津浩二が姿をみせ、G-NET常勝の高橋博は3番手に。しかし、熊本は中盤で水回りのマシントラブルで失墜。レース時間+50分以内でチェッカーを受けないと、完走認定されないサバ広のルールをみて、3周でゴール前でのフィニッシュ待ちを余儀なくされてしまう。また、高橋博もフロントタイヤをパンクさせてしまい、手痛い後退。

河津はトップを守って4周目へ。+50分以内のルールで4周目に入るのをためらうライダーが多い中、和泉拓と大西実がぎりぎりのタイムで突入。和泉は5位でみごとに完走を遂げた。また、トップの75%を周回しないと完走にならないルールも手伝って、結局のところ完走は3周してチェッカーを受けたもののみ。その数、わずか12名という結果。河津は食い下がる高橋から逃げ切って、優勝。

IRC ix-09wゲコタは、このレースで河津、高橋、後藤英樹の順で表彰台を独占。ハードエンデューロでの強さを存分にアピール。

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河津浩二が優勝。エルズベルグロデオ参戦経験あり、G-NET JAPANの立役者でもあるトップランカー。

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熊本悠太はレース中盤でマシントラブルで失速。6位でフィニッシュ。

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高橋博はフロントタイヤがパンク、第2戦に引き続き悔しいマシントラブルでの後退を余儀なくされてしまうが、じりじりと追い上げて終盤ではトップ争いを繰り広げる。しかし、一本しかないラインでは勝負を仕掛けることもできず、2位でフィニッシュした。

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和泉は試験的にムース+GEKKOTAを履いて挑んだが、思うようなグリップ感とならず苦戦してしまう。2周終わった時点でピットインし、リアをチューブタイヤのVE33にチェンジ。ギリギリのタイミングだったが4周目に突入し5位にランクイン。

河津浩二
G-NET HARD
KTM 300XCW
前:ix-09w(空気圧0.4)
後:ix-09w(空気圧0.2)
「今日はちょっと棚ボタ的な感じがしますね。みんなレベルが高かったし。上位はなかなかミスをしないので、その中でどれだけペースを維持するか、でしたね。最後の一周はロッシさん(高橋博)とずっと一緒で、一本しかないラインになんとか先に進入できたので先にゴールできました。タイヤは前後ゲコタでチューブです。ゲコタは空気圧0.2で一番グリップしますね。でもそれでロッシさんみたく飛ばしたらパンクしますから。ロッシさんとtacさん(和泉拓)がムースで、特にtacさん後ろから見てたら全然ダメで、いつものtacさんじゃなかったので、今日はもらった! と思いました。熊本悠太くんはすごい速くてビックリしましたが、あのスピードで森に入ってってラジエーターぶつけちゃったから勝てましたけど、あのスピードは要注意ですね」

高橋博
風の会 YSP磐田エンジョイズ
YAMAHA YZ250FX
前:ix-07s(空気圧0.5)
後:ix-09w(ムース)
「タイヤが下りでしっかり刺してくれて、一周目はうまく乗れてたんですけど、二周目にフロントがパンクしちゃって、修理でタイムロスしてしまい、せっかく稼いだアドバンテージを一気に失ってしまいました。前回パンクして懲りて、ずっとムースで練習してたんですけど、今回は作戦を変えてチューブにしたらまたパンクしちゃったっていう。あとリアのムースがここの粘土質のツルツルした路面と相性が悪くて、厳しかったです。チューブだったら全然問題なかったと思うのですが。最後は河津さんがどこかでミスするんじゃないかと無理に攻めずに一本しかないベストラインでプレッシャーかけながら待ってたんですけど、ダメでしたね。でもパンクしたわりには上出来だったと思います」

和泉拓
Team Beta ストレンジモーターサイクル
Beta RR2T
前:ix-09w(ムース)
後:ix-09w(ムース)→VE33(チューブ)
「試験的な意味もあって、前後ともムースにゲコタで挑んでみたけど、スタートしていきなりすごい滑ってビックリしました。みんながすんなり登ってくところでも登れなかったりして、二周したところでリアをホイールごとチューブのVE33に変えたら全然登るようになりました。ムースだとグリップが落ちることはわかっていましたが、それでも大丈夫だと思った。ムースはまだまだテストしないと難しいですね。いいテストができたと思って次に繋げます」

2016年06月30日

JEC第2戦近畿大会 雨の阪下でルーキー熊本が、自身初表彰台へ!

posted by IRC TIRE MCJ staff at 20:12 | レースレポート


JEC 第2戦 近畿大会
日時:6月19日
会場:プラザ阪下
天候:曇のち雨
コンディション:マディ
PHOTO&TEXT:稲垣正倫

全日本エンデューロ選手権第2戦はプラザ阪下にて開催。朝から曇り模様だった天候は昼頃から雨が降り出し、次第にコースコンディションが悪化。それにともない激下りやヒルクライムをカットしながらレースが進行。

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IRCサポートのIAルーキー熊本悠太と前橋孝洋は好成績。プラザ阪下を苦手と語る熊本は、序盤こそ慎重な走りだったが、後半になるにつれて攻めの姿勢を見せて好タイムを連発。ファイナルクロスではホールショットを獲る走りを見せてIAクラス3位に入賞した。

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前橋は序盤、調子よく3位をキープ。テスト区間によっては2位で通過するところもあったが、前走者をパスする際にわずかな判断ミスがありタイムロス、最終的には4位という結果に。両選手ともに第1戦に続いて好成績を収めた。



他には小菅浩司が7位、荒川一佳は8位、小菅泰輝が10位、大河原潤13位、柳原博一14位という結果に。IBクラスでは在原勉が4位にはいった。

熊本悠太
TEAM BETA バイカーズベア CFC
Beta RR2T300
前:ix-07s(0.8ムース)
後:BR99(0.8ムース)

「今回のプラザ阪下は今までに良い成績が残せていないし、正直苦手意識があったので、とにかくミスをしないよう着実な走りをしようと思っていました。午後からの雨は酷く、路面は粘土質で、無理にアクセルを開けるとハイサイド、気を抜けば一瞬でスリップダウン、クラッシュするような状況でした。しかしテストを重ねるうちに、どの程度まで攻められるか掴めてきましたし、タイヤを信頼してアクセルを開けていけました。おかげで後半になるほどタイムを縮める走りが出来たと思います。一つのテストで同クラスの選手を2人も抜かせる時もあったくらい、いい走りができました。ファイナルクロスは順位を守りたかったので最初は前に出て無理せず走り、そこそこでゴールする作戦でしたが、スタートでよくグリップし、ホールショットも取れたのでうまくいきました!」

前橋孝洋
モトクラブオープンエリア
YAMAHA YZ250F
前:ix-09w
後:BR99

「フロントix-07sとix-09wで迷って09にしました。でも雨だったので07でも良かったかもしれませんね。けっこう開けてフルブレーキングからのターンが多かったです。序盤はもう3位で決まったと思ったんですけど、なかなか難しいですね。2位で回れたテストも2つあったので、前走者を避けられずスタックしてしまうミスがなければ、ミスをリカバリーできる速さがあればもっといけたと思います」

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小菅浩司
AMSOIL SHERCO OA RACING
SHERCO SEF250
前:ix-09w
後:BR99

「フロントは07と悩みましたが、阪下の路面は硬いので、結果的には非常にいいセットで攻められました。午前中のテストだけなら5位につけていたので、狙い通りのセッティングでタイムが出せたかな、と思います。今年は順位は狙わず、自分の練習したものを発揮できるように走っています。コースが、ちゃんとクローズドの良さをわかってる人が作ってるから、コンディションが悪化しても破綻することなく走れたので良かったですね」

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荒川一佳
FFMC-岡山
YAMAHA YZ250
前:ix-09w(空気圧0.95)
後:BR99(空気圧0.85)

「雨のプラザ阪下でix-09wで走るのは初めてで不安だったんですけど、レースが始まってみればブレーキング時もグリップを失うことなく、中速コーナーもしっかりグリップして、思ったよりも良いリズムでレースをすることができました。レース結果は8位で、ミスが多く、レースを上手くまとめることが出来ませんでしたが、攻めの走りができたので総合的には良い方向だったと思います」

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小菅泰輝
AMSOIL SHERCO OA RACING
SHERCO SEF250 FACTORY
前:ix-09w
後:BR99

「体力不足ですね、完全に。最近は仕事ばかりで、あまり練習時間が取れていないので。タイヤは最高でしたね。阪下は土質が硬いから、07だとよれちゃうのですが、09は踏ん張ってくれました。今年は目標としては一回は表彰台に登りたい。次の日高は狙っていきます」

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大川原潤
ベータ ウブカタジャパン ロッカーズ
Beta RR2T250
前:ix-09w
後:BR99

「けっこうヘタレたムースを入れてきたんですけど、タイヤは全然よくグリップしてくれたし、マディの坂もよく登ってくれて助かりました。けど力が足りず、不甲斐ない結果になってしまいました。日高とSUGOで頑張ります」

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柳原博一
ダートバイクZIM-MONDO MOTO
KTM 250SX-F
前:ix-09w(空気圧0.75)
後:BR99(空気圧0.7)

「最初の序盤は激下りがあったので、そういうところは07のほうがいいんですけど、09はけっこうブロックが高いので、下りのキャンバーも滑らないで走れました。本当はムースで出たかったんですけど、ムースがヘタってビードが落ちちゃったので、チューブで出ました。サスペンションをモトクロッサーのままで乗ってるので、すぐフロントが逃げてしまって苦戦しました」

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在原勉
NEO JAPAN with 尾崎博史税理事務所
KTM 250EXC
前:ix-07s
後:BR99

「阪下のわりにはビチャビチャで、前後ともムースだったので、最初は空気圧が高くて若干滑ったり空回りしたりしてたんですけど、岩盤とかでもちゃんとトラクションしてくれて、全体的にはすごいいいタイヤでした。あとはライダー次第ですね。前半ちょっとペース上げられなくて、後半もだらだら行っちゃって。普段と装備を変えてしまったせいで慣れなくて。次はもうちょっとペースをあげられるように頑張ります」