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2017年07月13日

【プレスリリース】TKO(TENESSEE KNOCKOUT)に高橋 博選手、和泉 拓選手が参戦します!

posted by IRC TIRE MCJ staff at 17:43 | プレスリリース
8月12日、13日にアメリカ、テネシーにてエクストリームエンデューロ、TKO(TENESSEE KNOCKOUT)が開催されます!
KNOCKOUTの名前通り、2回の予選を勝ち抜いたライダーのみが本戦に参加できるノックアウト形式のレースです。

昨年に続き、今年も高橋 博選手、和泉 拓選手が参戦をいたします!

大会概要
大会名:The Kenda AMA Tenessee Knockout Extreme Enduro
TKO公式ウェブサイト:http://tennesseeknockoutenduro.com
日程:8月12日-13日
場所:アメリカ・テネシー・シクアッチー群付近

高橋 博選手
日本のハードエンデューロ G-NET HARD ENDURO全日本選手権 2014-2015-2016 3年連続チャンピオン

和泉 拓選手
スーパーモタード、エンデューロ、エクストリームスタントなど、数々の経歴の持ち主
全日本エンデューロIA、G-NET HARD ENDURO全日本選手権 ランキング2位

今後も、高橋選手、和泉選手のコメントやレースレポートなどの掲載をしてまいります!

2017年07月03日

G-NET第3戦、熊本悠太が念願のG-NET優勝! IRCで1-3位独占!!

posted by IRC TIRE MCJ staff at 09:22 | レースレポート
G-NET 第3戦 サバイバルin広島
日時:6月25日
会場:テージャスランチ
天候:曇り時々雨
コンディション:ウェット
PHOTO&TEXT:ANIMALHOUSE

G-NET3戦目が広島県のテージャスランチで開催。前日の雨でコンディションはマディ、当日も時折雨がパラついたものの、コンディションは急激に回復していき、路面状況は最高に。G-NETのシリーズは、コースの難易度が高く、アベレージスピードの低さで定評があるが、今大会に限っては、スピード勝負の展開となった。
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コースは渋滞を起こさない様、考えられた設定によるもので、各難所セクションはコース幅広くとられており、各自のレベルに合わせてラインが選べるよう工夫されたもの。

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今回の結果は、1位に熊本悠太、2位が高橋博、3位に和泉拓。iRCタイヤを装着したBETAライダーが表彰台を独占した。ハードエンデューロというジャンルにおいてiRC×BETAの強さを見せつけた結果となったが、三者とも異なるマシンチョイスとタイヤ選択を行っていることが非常に興味深い。ことタイヤにおいては、広島の土質にマッチするVE33がベストチョイスだった。コンディションによるタイヤ選択の良し悪しが顕著に結果へ現れたこの大会、今後のタイヤ選びの参考になりそうだ。

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熊本悠太
Team BETA バイカーズベア
BETA X-TRAINER
前:VE35
後:VE33
「下見してなかったんで、1周目はついて走って、そこからはスピードで勝負するしかないなって思いました。移動区間はめいっぱい飛ばして、あとは難所のヒルクライムやステアを失敗しないよう、淡々とクリアした感じです。狙っていたとおりでした。今回は難所がキツくなかったので、本当にスムーズに走れましたね。と言うのも、マシンとタイヤが良すぎて、みんな何で止まっているの? ってくらいでした。坂道発進をしなくてはならないシーンなどでもドコでもいけます。まさか、優勝までものに出来るとは思わなかったので、嬉しいですね」

高橋博
TEAM BETA ENJOYS
BETA RR2T250
前:iX-07S
後:iX-09w GEKKOTA
「敗因らしい敗因は、特に自分の中ではないです。いつも通り淡々と走っていました。悠太くんが今回は速かった。特に僕が失敗してないのにこの結果なので、今回はどうしようもなかったです。1度ミスコースしてしまっているのも、敗因かな。
クロストレーナーはやっぱりよさそうですね。自分も持っているのですが、楽ですよ、軽いバイクは。晴れてたらRRで良かったかもしれないけど。iRC×BETAの1、2、3、フィニッシュはですね、大会前から言っとったんです、ワンツースリーで勝ちたいって。良かったです」

和泉拓
Team Beta ストレンジiRC
BETA X-TRAINER
前:iX-07S
後:VE33
「難易度はG-NETの中では低い方だったと思う。雨は降ったけど、コースの設定が良くて、エスケープがちゃんとしてたね。難所にアタックできない人はエスケープに行くから、難所にいいラインが残っていて、結果的に渋滞が起こりにくいっていう感じで。だからワンミスがかなり響くレースだった。実際2、3回ミスってしまって、それが結果に現れてしまったかな。
VE33はホントに良かった。ワダチに入れてもゴイゴイ上がって行くので、失敗した時のリカバリーが楽で、フロントもキャンバーで食ってく感じ。ゲコタ(iX-09W)に比べると、フラットダートを攻められる、スピードレンジの高いところに対応できる感じがしましたね。
iRCの1・2・3フィニッシュ、すごい嬉しいですよね。九州でもやりたかったけど、手が折れてて自分は行けなかったので。今回は出てるメンツがオールスターって感じでしょ? そんな中でもこの順位を取れたんで、復帰戦にしては良かったです」