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2017年04月18日

JNCC第2戦 熊本悠太が地元の広島でフロントタイヤVE35の真価にチャレンジ

posted by IRC TIRE MCJ staff at 09:59 | レースレポート
JNCC 第2戦 ビックディア広島
日時:4月16日
会場:広島県テージャスランチ
天候:晴
コンディション:マディ
PHOTO&TEXT:アニマルハウス

日本最大級のクロスカントリーJNCCは今戦もエントリー総数300台を越える大盛況。第2戦、西日本全国大会の会場となった広島県テージャスランチはJEC全日本エンデューロやハードエンデューロG-NET戦なども開催される起伏に富んだコース。さらに前日には雨や雹に襲われ、コースはマディコンディションに。

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多くのライダーがコースコンディションを考慮してコンパウンドの柔らかいiRCタイヤをチョイスする中、熊本悠太もフロントVE35、リアVE33で参戦した。
熊本はスタート5〜6番手につけ、順調な出だし。多くのトップライダーが転倒する中、3周目まで転倒もなくスムーズにレースを展開をするも、ベストライン上のスタック車を避けたところ深いワダチにハマってしまい、根っこでチェーンを掬われクランクケースを破損。残念ながらレースはリタイヤとなったが、それまでの熊本のスムーズな走りは、VE33・35の広島との相性を裏付けるものと言える。

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熊本悠太
Team Beta バイカーズベア
Beta RR2T300
前:VE35(ムース)
後:VE33(ムース)

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「今回途中でマシンを壊してしまったんですが、それまで一回も転倒しませんでした。VEは沢とかウッズでも全く問題ないですね、どこでもゴリゴリいきます。フロントはiX-07Sをチョイスすることが多かったんですが、VE35は岩とかロックセクションとかによくて、テージャスに向いてるんじゃないかと思い選びました。コンパウンドもiX-07Sよりも柔らかいし、ブロック幅も広いので、今日みたいな粘土質の、前日に雨が降って晴れた日はハイスピードになるから泥もつかないし、気に入っています。結果はちょっと悔しいので、また体力作りしてJNCCに出ようかなって考えています」

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2017年04月17日

4月5月のイベント出展のご案内

posted by IRC TIRE MCJ staff at 17:50 | イベント案内&レポート
4月、5月のイベント出展のご案内です

オートバイイベント
5月7日
エンデューロ JEC 第1戦 広島 広島県

5月14日
エンデューロ JNCC 第3戦 鈴蘭 岐阜県

5月27日
2りんかん祭りWEST 奥平スキー場 滋賀県


自転車イベント
4月22-23日
マウンテンバイク Coupe du Japon(クップドゥジャポン)やわたはま国際 愛媛県

4月23日
ロードレース クリテリウムみやぎ 宮城県

5月4-5日
マウンテンバイク Coupe du Japon(クップドゥジャポン)びわこ高島 滋賀県

5月5-6日
エコランレース World Econo Move 秋田県

5月20-21日
マウンテンバイク セルフディスカバリーアドベンチャー・イン・王滝 長野県

5月21-28日
ロードレース ツアーオブジャパン(TOJ)


その他イベント
NAVI CAFE MEETING(ナビ カフェ ミーティング)ブランシュたかやまスキーリゾート 長野県

2017年04月04日

オフィシャルカーが一新されました

posted by IRC TIRE MCJ staff at 13:15 | レースレポート
IRCタイヤのオフィシャルカーがデザインを一新。

スバルのレヴォーグ、トヨタのハイエースの2台で各地のイベントに参加します。

IRCのイメージカラーのレッドを基調にした、動きのあるデザイン。
新しいオフィシャルカーで皆様にお会いできるのを楽しみにしております。

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2017年03月01日

明智ヒルトップサーキット看板リニューアル

posted by IRC TIRE MCJ staff at 18:01 | 情報
岐阜県恵那市にある、ミニバイクサーキット[明智ヒルトップサーキット]の
ゲート看板がリニューアルされました。また、本日弊社グループ会社、イノアックより
クラッシュパットを納入させていただきました。
トイレ、休憩室も設置され、計測器も新しくなりました。是非、遊びに行ってください!
明智NEW看板.jpg明智クッション2.JPG
http://akechi-ht.com/

2017年01月20日

日本一過酷なハードエンデューロM.G.S.cup、高橋が2年連続で栄冠を手に

posted by IRC TIRE MCJ staff at 13:00 | レースレポート
G-NET 第1戦 M.G.S.cup
日時:1月8日
会場:佐賀県フィールド佐賀大和
天候:雨
コンディション:マディ
PHOTO&TEXT:ANIMALHOUSE

今年から「全日本選手権」となったG-NET2017。
その第1戦は昨年、チャンピオン高橋博のみが一周できたという国内最凶の異名を持つフィールド佐賀大和でおこなわれるM.G.S.cupとなった。今回はその難易度を若干下げて半分ほどにするとのことだったが、それでもやはりコースの難易度は十分すぎた。

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さらに前日から降った雨が拍車をかけて、一周できないライダー続出のいかにもG-NETにふさわしい荒れた開幕戦となった。

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昨年のチャンピオン高橋博は、一周目の序盤に、勝負所である一つ目のヒルクライム、藤田坂で前走者をパス。そのままレース終了までトップを守り抜いた。

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また、難所の一つ、大きめの岩が続く沢のセクションでは、雨で滑るところをiX-09W GEKKOTAが実力を発揮。これには高橋も「今回の沢のような場所だとやっぱりゲコタですね。あういうストップアンドゴーのセクションでは、これに勝るものはないと思います」と、思わず唸った。

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高橋に続いて、2位を獲得したのは、同じくiRCサポートライダーの熊本悠太。2016年シーズンはJECで年間ランキング5位を獲得、G-NETだけでなくJECやJNCCにも参戦予定だというマルチライダーは、終始安定した走りを展開。

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「セクションひとつひとつをこなしていって、自分との戦いができました」と、熊本自身も納得の結果となった。

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ゼッケン3、チームG-NET/iRC/BLAZEマウンテンの河津浩二は2周を回り6位となった。

高橋博
TEAM BETA ENJOIS
RR2T300
前:iX-09W GEKKOTA(空気圧0.65)
後:iX-09W GEKKOTA(空気圧0.39)

「どの大会でも勝負どころっていうのはあって、今回もいくつか勝負どころは分かっていました。特に雨が降って黒土のターンが入るところはすごく難しいので、そこまでにトップになれればいいな、と。ずっとトップの後ろをついて走ってて少し焦りましたが、一周目最初の勝負どころの藤田坂で前走者が下見に入ったところを抜くことができました。
やっぱりシーズンが終わってちょっとホッとした隙に、ライバルたちが強くなってくるんじゃないかと勝手に不安になっていたところがあったので、結果が出せてよかったです。今年の予定としては、G-NETに全戦出場します。また、海外でのレースもあるかもしれません」

熊本悠太
TEAM BETA バイカーズベア with CFC
X-trainer250
前:ix-07S(空気圧0.5)
後:iX-09W GEKKOTA(空気圧0.3)

「今シーズンからG-NETはクロストレーナーをおろして、他のレースはRR2Tで。タイヤとマシンに助けられて、2位を獲得することができました。トップのロッシさんは見えませんでしたけど、どこが嫌だったっていうのもないし、一つ一つのセクションをこなしていく感じで、ミスがなかったのが良かったです。
今回、ゲコタのグリップ力が素晴らしく、どんどん前に進むので、僕の動きが逆に遅れているぐらいでした。タイヤのセレクトがバッチリ決まりましたね。2017年シーズンは、JEC全戦、G-NETはできるだけ、JNCCも何戦か参戦予定です。モトクロスの練習もして、また良いところで走れるよう頑張りたいと思います」