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2016年05月24日

CGC/G-NET第2戦 ゲコタフロントの本領発揮

posted by IRC TIRE MCJ staff at 16:33 | レースレポート
CGC中部エンデューロ選手権/G-NET第2戦 斑尾サンパティックエンデューロ
日時:5月14日、15日
会場:斑尾サンパティックスキー場特設コース
天候:晴
コンディション:
PHOTO&TEXT:稲垣正倫

土曜日には初心者向けのおたまじゃくしクラス90分レースとフリー走行、日曜日には中級者向けのさわやかクラス120分レースと、日本一の難易度を誇るハードエンデューロ、G-NET戦を兼ねて行われる上級者向けのゲロゲロクラス180分レースが開催。

当然、多くのライダーがもっとも気にかけるのがタイヤの選択。

IRCは、ハードエンデューロ専用ソフトコンパウンドタイヤ、iX-09W GEKKOTAのフロントを4月にリリース。開発から携わったIRCサポートライダー2名が装着して出場したが、和泉拓は得意な沢で苦戦し、チェーン外れトラブルもあり6位。高橋博(ロッシ)はパンクやエンジントラブルに悩まされ10位という結果に。

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SUGOアタックエンデューロ 予想外の難易度に大反響、前後ゲコタ推奨レース

posted by IRC TIRE MCJ staff at 16:26 | レースレポート
SUGOアタックエンデューロ
日時:5月3日
会場:スポーツランドSUGO
天候:晴
コンディション:
PHOTO&TEXT:稲垣正倫

スポーツランドSUGOの敷地全域を使い、ストレンジモーターサイクルの和泉拓が腕によりをかけてコースを開拓。チャレンジクラス90分とアタッククラス180分の2クラスが用意された。

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難所系エンデューロレースの登竜門的なレースとして認知されていたが、レースが終わってみると、アタッククラス71名のエントリー中、56名が一周できずにタイムアップ。チャレンジクラスも、エントリー65名中、52名も一周できずにレースを終える結果なった。合計で108名ものライダーが一周できないというG-NET並みの超難関レースに。スタートしてすぐに待ち受ける、もはや名物と言ってもよい5段ステアは話題に。また、パドックヒルという名が付けられたヒルクライムは相当な難関に。激下りに関して言えば、特に新しく発売されたフロントのゲコタが大活躍。レース会場でも、急遽ゲコタに交換するライダーが多く見受けられた。

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アタッククラスで優勝したのはKTM250EXCを駆ってコースを3周した木村吏。ゲストライダーの近藤有介、藤原慎也らをさしおいての激走で、レース序盤にチャンバーが外れてしまうトラブルに見舞われながらも、圧倒的な強さを発揮。

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レース翌日には和泉拓らによる講習会もおこなわれており、こちらも好評。来年にむけて、評判が高まっており、はやくも期待の声がかかる。

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JEC第1戦 IAルーキー熊本が健闘5位

posted by IRC TIRE MCJ staff at 16:21 | レースレポート
JEC 第1戦 広島大会
日時:5月8日
会場:広島県テージャスランチ
天候:晴
コンディション:ドライ
PHOTO&TEXT:稲垣正倫

全日本エンデューロ選手権2016がいよいよ開幕。例年通り、第1戦は広島県テージャスランチでおこなわれた。朝は霧が出ていたものの、レースが始まる頃には天候は回復し、コースコンディションは完全にドライに。

IRCはJECにおけるシェア率が高く、注目IAルーキーの熊本悠太と前橋孝洋もIRCをチョイスしている。昨年もIBながらIAに食い込むタイムを出していた前橋だったが、タイム計測がはじまる2周目で早くも頭角を現し、3番手タイムをマーク。しかし、その後が伸び悩み、最終的には7位の結果。広島が地元の熊本は、スタートのエンジントラブルで10秒を加算され、4番手だったところ5位へ降格。見事に、IA初戦を好成績で飾ることができた。

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8位には小菅泰輝、9位に荒川一佳、和泉拓は10位。11位小菅浩司、13位柳原博一、15位大川原潤という結果。

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熊本悠太
TEAM BETA バイカーズベア CFC
RR2T300
前:ix-07s
後:BR99

「今年から広島大会でもリヤがFIMタイヤになりましたので、難易度の高いテージャスランチで走れるのか正直心配でした。しかし、1周目を走って心配はなくなりました!
テスト区間で沢山あったタイトなターンは高めのギヤで合わせ、じわっと開けて加速する感じでスリップする事無く疲労も抑えて走れたと思います。おかげで終盤までタイムはほとんど変わらず安定していました。リエゾンは湿地が多く滑る場所もありましたが、思ってた以上にグリップしてくれたので、元々得意分野ですし、休憩しながら楽しんで走れました!
 結果はIAクラス5位。マシンとタイヤの感じを掴む事が出来たし、次に繋がる自信にもなりました。まだまだ縮められる所があるので、しっかりと練習調整していきたいと思います」

荒川一佳
FFMC-岡山
YAMAHA YZ250
前:BR99 (空気圧1.0 ) 
後:BR99 (空気圧0.9)

「今年の広島大会は、リヤFIM 指定のルールでリヤBR99 にフロントもBR99 で走りました。テストに合わせて空気圧0.9にして望みました。
 去年の広島大会でフロントBR99 を使ってとても印象が良かったので継続して使っています。テージャスランチの土質やキャンバー走行時などのグリップも良い感じでお気に入りのタイヤです。全日本のIA へ昇格して初レースやはりIA のレベルは思っていた以上でした。これからやっていくべき課題も見えたし、今回は9位でしたが次の大阪大会では上を目指して頑張りたいと思います」

2016年04月22日

iX-09W GEKKOTA フロントタイヤ発売開始

posted by IRC TIRE MCJ staff at 14:19 | 新製品情報
このたびの熊本県を震源とする地震により亡くなられた方々のご遺族の皆様に謹んでお悔やみを申し上げますとともに、被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。



新製品発売のご案内


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大変長らくお待たせ致しました。
ハードエンデューロ専用タイヤ、iX-09W GEKKOTAのフロントタイヤの発売を開始致します。

製品名: iX-09W GEKKOTA
サイズ: 80/100-21 51M WT
※リアタイヤ同様サイドウォールに「iX-09W GEKKOTA」と打刻されています。

製品紹介ページ:
http://www.irc-tire.com/ja/mc/products/enduro/ix09w_gekkota/

製品特徴:
リアタイヤのiX-09W GEKKOTAよりもサイド剛性を高めにチューニング、タイヤのヨレを抑制するとともにコントローラブルな仕様にしております。
ガレ場、岩盤、滑りやすい木の根での強力なグリップ性能は勿論、クッション性に優れ体力の温存にも貢献します。

受注開始:2016年4月25日(月)

販売価格: オープン

注意:
発注に関しては弊社では受付致しません。バイク販売店、パーツ販売店にお問合せ下さい。また弊社では購入先のお問合せには回答しかねますのでご了承願います。

小売店様
弊社代理店の営業担当より「専用発注書」、「製品の取扱い上の注意」を入手していただきたく宜しくお願い致します。
ハードエンデューロという特殊な用途での使用を前提としたタイヤであり、商品の特徴を把握した上でお客様にご購入いただきたい為、販売前にお客様へ注意事項の説明を宜しくお願い致します。

2016年04月21日

熊本県を震源とする地震による当社状況に関するお知らせ

posted by IRC TIRE MCJ staff at 00:33 | その他
熊本県を震源とする地震におきまして、被災された皆様には心よりお見舞い申し上げます。

九州地域における当社ならびに関連会社の現時点での状況につきましてお知らせします。

  <九州地域における当社工場・関連会社>

   株式会社九州イノアック 菊池工場、浮羽工場、北九州工場
   株式会社イノアック住環境 有明事業所
   株式会社I.W.フォーム九州
   株式会社九州カラーフォーム
   株式会社H&I塗装

いずれも特に大きな影響なく稼動しております。

被災地の一日も早い復興をお祈り申し上げますと共にイノアックグループは被災地復興に向けて支援活動を行って参ります。